カリスマ(1997年10月0日 ~ 1998年12月0日)詳細
車名:カリスマ
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4450×1695×1405
排気量 (cc):1834~1834

1.8Lエンジンを直噴のGDIに変更し、従来より10馬力アップの140馬力に。ボディ安全性の強化やサイドエアバッグ、ABSの標準化、ATのINVECS-II 化なども行った。外観はフロントグリルを変更。(1997.10)
カリスマ(1996年10月0日 ~ 1997年09月0日)詳細
車名:カリスマ
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4450×1695×1405
排気量 (cc):1834~1834

オランダ・ネッドカー社から輸入、販売するコンパクトセダン。ボルボS40などとシャーシが共通となる。エンジンは1.8Lの直4SOHC16バルブエンジンのみで、ファジィシフト制御を行うINVECS-II 4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみで4WDは設定なし。足回りはフロントがストラット、リアがトレーリングアームとなり、前輪には冷却性に優れたベンチレーテッドディスクブレーキを装着。最上級グレードにはABSが標準のほか、助手席側も含め一部のグレードを除き前席エアバッグを標準とするなど、全体的に充実装備の実質的なモデルに仕上がっている。(1996.10)
カリスマ(Charisma; ドイツ語、もとは(ギリシャ語 希)χαρις;愛嬌、心をひきつける言葉、行為、恩恵、(神の)恵み→χαρισμα;恩恵の賜物、霊的、道徳的能力、(神の恵みによる)賜物)とは、超人的・非日常的・超自然的な資質・能力・才能のことをいい、カリスマ性のある人物をカリスマと呼ぶこともある。
マックス・ウェーバーは、『職業としての政治』のなかで、伝統的支配(宗教など規範、従来の伝統的なことを重視若しくは神聖視し、いままでこうしてきたのだからこうするとして為政者に従う)、合法的支配(法に基づく支配、こう法令や規則、ある程度持続した文化の不文律にさだめられているのだから従う)という合理的支配の2様式と対比して、伝統に無い新しい様式で従前の規範を超えて大衆の支持を取り込んだ統治の様式カリスマ的支配を支配の第3類型として挙げた。なお、「カリスマ」という語自体でカリスマ的指導者を直接指す場合もある。
カリスマの詳細