デボネア(1995年10月0日 ~ 1999年10月0日)詳細
車名:デボネア
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4975×1815×1440
排気量 (cc):2972~3496

フロントグリル、リアガーニッシュ、テールライト、アルミホイールのデザインを変更。新ボディカラー追加や運転席エアバッグ、前席シートベルトプリテンショナー、セーフティ機構付きパワーウインドウなどが全車に標準装備された。(1995.10)
デボネア(1994年10月0日 ~ 1995年09月0日)詳細
車名:デボネア
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4975×1815×1440
排気量 (cc):2972~3496

ドアハンドルメッキ化やキーレスエントリーへのトランクリッドオープン機構追加などを実施。専用2トーンカラーやシート地、アルミホイール、パワーシート、ファジィエアコンなどを備えた特別仕様車「エクシードコンテーガ」を追加。(1994.10)
デボネア(1992年10月0日 ~ 1994年09月0日)詳細
車名:デボネア
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4975×1815×1440 ・・・
排気量 (cc):2972~3496

公用車などに用いられる三菱のフラッグシップセダン。3代目は全長が4975mm、全幅が 1815mmの大型FFサルーンとなった。2735mmというロングホイールベースにより室内は広く、特にリアの広さは特筆もの。エンジンはすべてV6で新開発3.5Lと3Lの2種類を用意。いずれもファジィシフト機構付き4ATが組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リアがマルチリンク式で、上級グレードには電子制御タイプのサスを設定。先行車との距離を計測し、近づきすぎると警報を発するディスタンスウォーニング、リアビューモニターなどハイテク装備も採用。(1992.10)
デボネア(1991年05月0日 ~ 1992年09月0日)詳細
車名:デボネア
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4690×1695×1440 ・・・
排気量 (cc):1998~2972

デボネア(1989年10月0日 ~ 1991年04月0日)詳細
車名:デボネア
メーカー:三菱
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4690×1695×1440 ・・・
排気量 (cc):1998~2972

『三菱・デボネア』より : デボネア(Debonair)は、かつて三菱自動車工業(及びその前身三菱重工業)が製造していた高級車 高級自動車である。ライバルにはトヨタ自動車 トヨタのトヨタ・クラウン クラウンやメルセデス・ベンツを標榜するものの、最後まで三菱グループの社用車 重役専用車としての域を出なかった。車内は広く実用的であり、中古車市場では同クラスの車に比べはるかに安価である場合が多い。また、大韓民国 韓国の現代自動車にて2代目、3代目をヒュンダイ・グレンジャー グレンジャーの名称で生産・販売していた。
1964年(昭和39年)に製造開始。以後、1986年までの22年間モデルチェンジすることがなかったことから「走るシーラカンス」という愛称もついた。当時の道路交通法の規程ギリギリのサイズで設計され、1960年代のアメリカ車の雰囲気から見た目はかなりの大型に見えるが、ドアミラーに付け替えない限り、現行法で5ナンバークラスに収まる。1970年代に2回にわたり搭載エンジンの見直しが行われており、当初の直列6気筒の1991ccOHVから、2回目のマイナーチェンジで直列6気筒の1994ccSOHC、3回目のマイナーチェンジでバランサーシャフト(サイレントシャフト)付きの直列4気筒の2555ccSOHCの排気量のエンジンにそれぞれ換装されている。
デボネアの詳細